おしらせ 2026/05/25

[題名] カワムツのルアー釣りについて(5月雑感)

[内容] ここ1〜2年のあいだ、カワムツのルアー釣りについて釣具店様やお客様からご相談やご質問を受けることが増えてきました。
事務局ではあまご釣りの際に釣れたり、数釣りをして遊んでおりましたので状況はある程度把握しておりますが、他府県の漁協さんからもカワムツの・・・というお話が出てくることもあり、驚いております。

さて、当河川は京都市街中心部と比較すると約200〜300m標高が高いため、市街地と比較し水温の上昇は遅いです。
当地では例年ですと4月終盤からGW頃にかけて釣りやすくなってくるという感覚です。高水温で死ぬことはありませんので、真夏でも釣れます。シーズンオフは11月から。

6月中旬からは鮎の友釣りシーズンとなり、本流でのカワムツ釣りはできなくなります。
支流の弓削川や小塩川となりますが、魚影濃く、釣りやすいのは小塩川かと思います。
本流(山国より下流)での釣行の際はコウライニゴイやナマズが掛かることがありますのでご注意ください。


★5月26日更新
黒田あたりでも大きな個体が釣れるようになっています。最大約20cm。
夕方の小塩川では【山の家バス停】前の堰堤上下流で約18cmのカワムツが数匹。中心となるのは10cmから15cm。時折引ったくるアタリも。
餌となる虫が多いのか、引きも強いです。やわらかめの調子の竿ですとやり取りを楽しめると思います。
ミノーやスプーンの着水ヒットもあり、楽しめる時期になってきました。
写真1
写真2
写真3

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